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研究テーマ

大学時代は、 並列分散プログラミング処理系、ソフトウェア分散共有メモリ、 PGAS、Linuxカーネル、高性能並列数値計算あたりを研究しつつ、 InTriggerという広域分散クラスタのサーバ管理をやっていました。

論文誌

  • Kentaro Hara, Kenjiro Taura. Parallel Computational Reconfiguration Based on a PGAS Model. IPSJ Journal of Information Processing. Vol.20, No.1. 2012/1. [paper]
  • Kentaro Hara, Kenjiro Taura. Half-process: A Process Partially Sharing its Address Space with Other Processes. IPSJ Journal of Information Processing. Vol.20, No.1. 2012/1. [paper]
  • 原健太朗、中島潤、田浦健次朗. アドレス空間の大きさに制限されないスレッド移動を実現するPGAS処理系. 情報処理学会論文誌(プログラミング). Vol.4, No.1, pp.27-65. 2011/3 [paper]
  • 原健太朗、田浦健次朗、近山隆. DMI:計算資源の動的な参加/脱退をサポートする大規模分散共有メモリインタフェース. 情報処理学会論文誌(プログラミング). Vol.3、No.1、pp.1-40. 2010/3 [paper]

学会発表

  • 原健太朗、中島潤、田浦健次朗. アドレス空間の大きさに制限されないスレッド移動を実現するPGAS処理系. SWoPP2010. 2010/8 [paper] [slide]
  • Kentaro Hara, Kenjiro Taura. A Global Address Space Framework for Irregular Applications. 2010 International ACM Symposium on High Performance Distributed Computing(HPDC2010). pp.296-299. 2010/6 [paper] [poster]
  • 原健太朗、田浦健次朗、近山隆. DMI:計算資源の動的な参加/脱退をサポートする大規模分散共有メモリインタフェース. SWoPP2009. 2009/8 [paper] [slide]
  • 原健太朗、塩谷亮太、田浦健次朗. メモリアクセス最適化を適用した汎用プロセッサとCellの性能比較. 先進的計算基盤シンポジウム(SACSIS 2008). pp.157-166. 2008/6 [paper] [slide]

学内発表

  • 原健太朗. 再構成可能な高性能並列計算のためのPGASプログラミング処理系. 修士論文. 2011/2 [paper] [slide]
  • 原健太朗. 計算規模を動的に拡張・縮小可能な並列計算をサポートするPGAS処理系. 修士論文中間報告. 2010/4 [paper] [slide]
  • 原健太朗. クラウドコンピューティングに対するスレッドマイグレーション技術の適用. 大学院輪講. 2009/11 [paper] [slide]
  • 原健太朗. DMI:計算資源の動的な参加/脱退をサポートする大規模分散共有メモリインタフェース. 学士論文. 2009/2 [paper] [slide]
  • 原健太朗. DMI:ノードの動的な増減に対応した大規模分散共有メモリインタフェース. 学士論文中間報告. 2008/9 [paper] [slide]

その他の発表

  • 原健太朗. 行列積の最適化(第3回XcalableMPプログラミングコンテスト成果報告). 第1回XcalableMPワークショップ. 2013/11 [slide]
  • 原健太朗. 有限要素法における連立方程式ソルバの並列化(第2回クラスタシステム上の並列プログラミングコンテスト成果報告). 第9回PCクラスタシンポジウム. 2009/12 [slide]
  • 原健太朗. ホモロジー検索の並列最適化(クラスタシステム上の並列プログラミングコンテスト非数値計算部門成果報告). PCクラスタワークショップin広島. 2009/5 [slide]
  • 原健太朗. DMI:計算資源の動的な増減に対応した大規模分散共有メモリインタフェース. 科研ミーティング. 2008/11 [slide]