total: 194533   today: 56

Schaffhausen / シャフハウゼン (2017/7)

バーデン・ヴュルテンベルクチケットで行けてしまうが、この街はスイス。 お昼ごはんを食べようと思ったら、ユーロが使えなくてその事実に気づく。 南ドイツからスイスに入ると、屋根の色が変わるように思う。 スイスの屋根は焦げ茶色が少しくすんでいる(味わいがあって好きだ)。

ぶどう畑の丘の上にムノート城がある。

ムノート城の方から眺めるとこんな感じ。街の向こうを流れるのはライン川だ。

Sankt Gallen / ザンクト・ガレン (2014/5)

チューリッヒとリンダウの間にあるスイスの街、ザンクト・ガレン。 旧市街の街並みが美しく、ザンクト・ガレン修道院は世界遺産に登録されている。 ザンクト・ガレン修道院の図書館は、一面がロココ美術に装飾されており非常に美しい (写真撮影はできなかった)。 修道院内部はバロック様式のものだが、円形の重なるアーチや、緑色を基調にしたスタッコ装飾など、 ドイツのバロック教会とは違った趣がある。

Baden / バーデン (2014/5)

チューリッヒから電車で30分ほどの温泉保養地。バーデンには中世の面影がよく残されている。

ハプスブルク家のお城であったシュタイン城塞の跡。 中世のお城は、現存しているものより朽ち果てているもののほうが好きだ。 時間が作り出した美しさがある。 ここの城壁に腰掛けて、村上春樹をしばらく読んだ。

斜面の街に作られたバーデンの路地は、険しく細く、入り組んでいて、そして美しい。

こちらはリマト川にかかる木造の橋。 中世の様式らしいが、車が通れて屋根のある木造の橋というのは珍しいらしい。

Zurich / チューリッヒ (2014/5)

チューリッヒといえばヨーロッパの世界都市だが、 旧市街の様子は牧歌的で、村の農村共同体がそのまま大きくなってできた都市のようなのどかさを感じる街だ。 チューリッヒの建物はグレーがかった白壁のものが多い。 空の青、チューリッヒ湖の青、森の緑、チューリッヒ湖の向こうに広がるアルプスの白。 コントラストがとても美しい街だった。

チューリッヒ中央駅。 ここのパン屋さんで買った「パン・パイアス」がとてもおいしかった。